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仙台ロフトで「シティーハンター」ポップアップ 複写原稿や「槇村の墓」も

  • 2021年9月19日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 仙台ロフト(仙台市青葉区中央1、TEL 022-224-6210)2階ロフトマーケットで9月18日、漫画「シティーハンター」のポップアップストアがオープンした。主催は漫画、アニメ、特撮などサブカルチャーの企画展を手掛けるクレイジーバンプ(東京都目黒区)。(仙台経済新聞)

 【写真】墓場の決闘が描かれた2話分の複写原稿

 「シティーハンター」は北条司さんによる漫画作品。東京・新宿を舞台に暗殺からボディーガード、人探しまであらゆる依頼を請け負う裏社会の「始末屋(スイーパー)」冴羽リョウが、槇村香を相棒に「シティーハンター」として活躍するハードボイルドコメディー。1985(昭和60)年~1991(平成3)年に集英社「週刊少年ジャンプ」で連載され、1987(昭和62)年にはアニメ化され、エンディングテーマに起用されたTM NETWORKの「Get Wild」もヒットした。2019年には「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」が公開された。

 「冴羽リョウVS海坊主墓場の決闘編」をテーマにポップアップストアでは、Tシャツ、時計、キーホルダー、缶バッジ、マグネット、ポストカード、クリアファイル、マスク、スマートフォンケース、アクリルスタンド、マスキングテープ、キャンパスパネルなど、約100種類のキャラクターグッズを販売する。

 ラインアップは、「シティーハンターTV型バッジ」(660円)、「伝言板パスケース」(1,320円)、「冴羽リョウVS海坊主 墓場の決闘 アクリルフィギュア」(1,980円)、「リョウ&香キャンバスパネル・ブルー」(2,750円)、「手帳型スマートフォンケース」(3,080円)、「XYZ Tシャツ」(4,400円)など。仙台会場先行販売の「ご当地アクリルキーホルダー『仙台編』」(770円)も用意する。1会計5,000円以上の購入につき、特典ステッカー1枚を進呈する。

 会場には冴羽リョウと海坊主の墓場の決闘が描かれた「賽(さい)は投げられた!!」「勝敗の行方!!」の2話の複写原稿を展示。同作で依頼人がシティーハンターに仕事を依頼する際に「XYZ」と暗号を書き込む伝言板を模したメッセージボード、決闘シーンを再現したパネルと「槇村の墓」のフォトスポットも設ける。

 開催時間は11時~20時(今後の情勢に応じて適宜変更する場合あり、最終日は17時閉場)。10月6日まで。

※冴羽リョウのリョウは、けものへんに「僚」のつくりが正式表記。

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