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仙台・五輪にバナナジュース専門店 砂糖不使用、完熟バナナの甘み存分に

  • 2020年7月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 バナナジュース専門店「おおみやバナナ」仙台店(仙台市宮城野区五輪1)が7月13日、国道45号線沿いにオープンした。(仙台経済新聞)

 【写真】営業所の一角を改装した店舗外観

 これまで埼玉・千葉に展開し、東北初進出。電気設備工事業などを展開する「村中電設」(千葉県松戸市)が新規事業としてフランチャイズに加盟し、仙台営業所の一角を改装して出店した。

 同店のバナナジュースは、砂糖を使わず熟成させた完熟バナナだけで甘みを出しているのが特徴。注文が入ってからバナナをミキサーにかけ1杯ずつ作って提供する。「バナナシェイクに近いとろみと冷たさ。添加物を一切使っていないので、小さなお子さんにも安心して飲んでもらえる」と仙台店担当者。「時間がたつと口当たりや色がだんだんと変わってきてしまうので、15分以内でお楽しみいただきたい。出来たてのおいしさを味わってもらえれば」と話す。

 一番人気の「バナナジュース(北海道牛乳+完熟バナナ)」(M=400円、L=550円)をはじめ、「ソイバナナジュース(豆乳+完熟バナナ)」「ヨーグルトバナナジュース(ヨーグルト+バナナジュース)」(以上、M=450円、L=600円)、「ヨーグルトソイバナナジュース(ヨーグルト+ソイバナナジュース)」(M=500円、L=650円)を提供する(現在はMサイズのみ)。カスタム用トッピングとして、きなこ、黒ごま、抹茶、チョコレート、コーンフレーク(以上50円)も用意する。

 7月10日にプレオープンし、子連れの主婦や近隣で働く会社員ほか幅広い層が来店している。開店時間直後やランチタイムには列もでき、1日200杯を売り上げる日もあるという。

 今後は仙台店限定メニューの販売も予定している。担当者は「独自商品の開発やキッチンカーを利用したイベント販売なども検討していきたい。商品や営業時間など、お客さまの要望にも応えていければ」と話す。

 営業時間は11時~17時(売り切れ次第終了)。土曜・日曜・祝日定休。

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