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仙台で「ウーバーイーツ」サービス開始へ 東北初、140店超がパートナー登録

  • 2020年3月26日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 仙台で4月2日、フードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」のサービス提供が始まる。東北エリア初。(仙台経済新聞)

 【写真】自転車やバイクで料理を届ける配達パートナー

 ウーバーイーツは、アプリでさまざまな飲食店の料理を宅配注文できるフードデリバリーサービス。米配車大手のウーバー・テクノロジーズが2015年12月、カナダ・トロントでサービスを開始。日本ではウーバージャパン(東京都渋谷区)が2016(平成28)年6月に都内でスタートし、大阪・京都・岡山・広島など13エリアで展開している。

 今回、サービス提供対象となる区域は仙台市宮城野区・泉区・青葉区・若林区の一部地域。グローバル展開する「スターバックス コーヒー」や「カレーハウスCoCo壱番屋」から、ベーカリー&カフェ「イマジネ Imazine」、「野菜で包む専門店 ベジップ WORLD BBQ 仙台」、牛たん専門店「味の牛たん 喜助」、イタリアン「ノッティーヴァゴ」、インド料理「スパイス アート」、「センダイコーヒースタンド」、マッシュポテト専門店「MR. MASH」などの地元飲食店まで140店以上がレストランパートナーとして登録する。

 利用者はアプリで配達先を指定し、レストランパートナーが提供する料理を選択。注文を受けた飲食店は料理を準備し、出来上がった料理を配達パートナーが自転車やバイクで配達する。代金はアプリに登録したクレジットカードで支払い。料理代金のほか配送手数料(350円)がかかる。配送状況や到着予定時間はアプリ上で確認できる。

 営業時間は9時~24時(レストランパートナーによって異なる)。

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