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仙台うみの杜水族館で女性限定ナイトイベント「パジャマdeナイト水族館」

  • 2019年2月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 女性限定のナイトイベント「パジャマdeナイト水族館」が2月9日、仙台うみの杜(もり)水族館(仙台市宮城野区中野4、TEL 022-355-2222)で開かれた。(仙台経済新聞)

 イロワケイルカの水槽前も人気スポットに

 昨年1月から不定期で「おひとりさま」ニーズに応えた「おひとりさまナイト水族館」を開いている同館。これまで3回、女性の来館者が多かったことから、初めて女性限定のナイトイベントを企画した。

 企画も女性社員だけで行った。担当者は「癒やしを求める女性たちにお届けする水族館ナイトとして、パジャマパーティーのように、パジャマやルームウエアで水族館を楽しんでいただくことで、リラックスできる水族館を目指した」と話す。

 通常営業終了後の18時~21時に開催。1階の大水槽「いのちきらめく うみ」エリアと2階のイロワケイルカ水槽前にソファを設置し、リラックスできるようにとアロマやLEDキャンドルを配置したほか、バルーンや星のオブジェ、ぬいぐるみなどを置いて「フォトジェニックな癒やしの空間」を演出した。安心してくつろいでもらえるようにと、スタッフも女性のみ配置した。

 20代を中心に、親子や友達同士、「おひとりさま」の女性が来館。貸し出されたブランケットを床に敷いて水槽前でごろ寝したり、水槽の前で写真を撮ったり、思い思いの時間を過ごしていた。仙台市内から訪れた30代の女性は「寝っ転がりながら水槽の魚たちを見るのは初めてで、ゆったりとした時間を過ごせた。居心地が良すぎて眠ってしまいそうだった」と笑顔を見せた。

 担当者は「お客さまの反響を見て今後も開催していきたい。いろいろなことが閉館後の水族館でできると思うので、水族館×新しいジャンルで、皆さんに楽しんでいただける仙台発の企画に挑戦していきたい」と話す。

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