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夢メッセみやぎで「全国やきものフェア」 全国120の蔵元・作家出展、「にゃっ展」も

  • 2018年7月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 夢メッセみやぎ(仙台市宮城野区港3)本館展示棟で7月12日、「全国やきものフェアinみやぎ」が始まった。(仙台経済新聞)

 九谷焼の器

 全国の主要産地の窯元・個人作家が一堂に集まり作品の展示・販売を行う同イベント。「産地の陶磁器に触れる機会を提供し、東北の皆さまの暮らしに器を通した日常的な潤いを取り戻してほしい」との思いから、東日本大震災の翌年の2012年に初開催され、今年で7回目を迎える。昨年は県内や近県から約3万3000人が来場した。

 今年は、益子焼、笠間焼、美濃焼、九谷焼、瀬戸焼、信楽焼、伊賀焼、京焼、備前焼、萩焼、波佐見焼、唐津焼、有田焼、伊万里焼など、全国120の窯元・作家が出展する。

 家具と器による空間づくりを提案する「引き立て合う家具と器 monmaya」、東北の陶芸家をピックアップして紹介する「東北の陶芸家たち」、全国の猫好き作家が手掛けたアクセサリー・バッグ・小物雑貨を展示販売する「にゃっ展」などのイベントコーナーも用意。南部鉄器や熊野筆など全国の職人作品が勢ぞろいする「匠(たくみ)の職人展」、北海道グルメ集めた飲食ブース「味力発掘!北海道」も同時開催する。

 同イベント担当者は「好きなものは皆さんそれぞれ違うと思う。皆さんのお気に入りを会場で見つけていただきたい。ワクワクするお気に入りの作品を豊かな暮らしのアイテムとして取り入れてもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~17時(最終入場は閉場30分前まで、最終日は16時閉場)。入場料金は500円(中学生以下、身体障がい者およびその介添者1人無料)。今月16日まで。

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