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大阪・靭テニスセンターでエアガン使う精密射撃競技「APS」体験・練習イベント

  • 2017年10月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 大阪・阿波座にある靭テニスセンター(大阪市西区靱本町2)の地下第3会議室で9月30日、エアソフトガンを使った精密射撃競技「APS」の体験・練習会が行われた。主催は御堂筋シューティングクラブ。(船場経済新聞)

 6メートル先の的を狙う参加者

 「APS」とは、通常は実銃で行う「精密射撃競技」をエアソフトガン向けにアレンジした競技。会場では、最長10メートル先にある3センチの的を10個撃ち落とす競技や、6メートル先にある的を3秒ごとに計15枚撃つ競技、5メートル先にある5センチの的の中央を狙う競技の練習が行われた。

 代表の岡部圭佑さんは、同イベントの企画理由を「関西では10年ほど前から京都で月1回練習会が行われているが、予定が合わず行けないことも多かった。エアソフトガン競技に興味を持つ初心者が始めるきっかけにもなると思い、練習会を開催した」と言う。

 今回の参加者は、20代~60代の男女23人。そのうち昨年から競技を始めた人が半分程度という。中には競技を始めて1カ月程度という参加者もいた。

 岡部さんは「安全への配慮として、会場内にいる全員に眼鏡の着用を徹底し、講習の実施や、万が一エアガンの扱いに問題があった場合は退場といった措置を取っている。イベント中はエアガンなどを貸すこともできるので、競技に興味のある人はぜひ練習会に参加してほしい」と話す。

 次回開催は10月28日。開催時間は9時~18時。

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