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大阪・本町にフードコート クラウドキッチン併設「横丁のように楽しんで」

  • 2022年1月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 クラウドキッチンを備えたフードコート「HUB KITCHEN(ハブキッチン)」(大阪市中央区久太郎町3)が1月14日、大阪・本町にオープンした。(船場経済新聞)

 【写真】フードコートのように広々とした店内

 店舗面積は75坪で、席数は40席。経営は「FTF」(西区)。同社は2016(平成28)年から、クラウドキッチンやゴーストレストランと呼ばれるデリバリー・テークアウトに特化した調理施設を運営。本町周辺はリモートワークが増えず出勤する人が多いことから、イートインスペースを持つ施設としてオープンしたという。

 出店する店は16店舗で、カレーやギョーザ、ハンバーガー、サラダボウルの店などが屋台のようにフロアに並ぶ。実店舗を持つレストランがデリバリーに初挑戦したり、IT系などの異業種が飲食業に新規参入したりするケースもあるという。副社長の土屋僚平さんは「SNSなどで出店者を募集した。デリバリーの老舗として知見を期待してもらえたことも選ばれた理由と感じる」と明かす。注文は各店舗の店頭で受け付けるほか、ネットで注文したものをデリバリー業者から配送して受け取ることもできる。

 土屋さんは「施設は朝8時から翌3時まで開いている。酒も出しているので横丁のように楽しんもらえる場所」と笑顔を見せる。「今後は大阪市内で3カ所、デリバリーの商圏がかぶらないところで出店したい。東京などの主要都市や地方にも出店できたら」と意欲を見せる。

 営業時間・定休日は各店舗によって異なる

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