サイト内
ウェブ

北浜に「フードスケープ・ベーカリー」 福島から移転、フードロスに配慮したスープも

  • 2021年11月26日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「foodscape! BAKERY(フードスケープ・ベーカリー) 北浜 パンとスープ」(大阪市中央区平野町1、TEL 06-4256-0085)が11月12日、大阪・北浜に移転オープンした。
 
 席数は6席。経営は大阪市内を中心に複数の飲食店を展開するエルワールド(中央区)。2015(平成27)年に福島区でパン店として開業し、リニューアルに当たり、メニューにスープを加えた。移転前のラインアップから一新したパンを50種以上そろえる。店長の里井克圭さんは同店のパンを「料理にこだわるパン」と説明する。シェフが作った料理と焼いたパンを、店内で仕上げて販売する。(船場経済新聞)

 【写真】一番人気という「山形豚の自家製ベーコンの厚切りグリル」

 「サスティナブルなパンとスープ」がコンセプトという同店では、規格外などの理由で市場に出回らない野菜を、近郊の契約農家や青果店から引き取って使う。「本日スープ」(イートイン528円)の具材は日や週ごとで区切らず、旬の魚のアラなども含め、そのときキッチンにある食材によって決めるという。
 
 開店して、「北浜店への特徴的なニーズが分かった」という里井さん。特にランチタイムのスープのテークアウト需要が高く、オフィスで飲まれているという。里井さんは「インスタなどを見て来店する人はもちろん、地域の人に愛される店にできれば」と意欲を見せる。

 営業時間は10時~18時。日曜定休。新型コロナウイルス対策として定期的な消毒・換気などを行って営業する。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2021 みんなの経済新聞ネットワーク All Rights Reserved.