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堺筋本町にサーモンのハンバーガー店 サイドディッシュに鮭皮のチップスも

  • 2021年10月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 大阪・堺筋本町の「サーモンバーガー専門店 SALMON BEAR(サーモンベアー)」(大阪市中央区北久宝寺町2、TEL 06-4256-0800)が9月13日、コロナ禍での休業を経て営業を再開した。(船場経済新聞)

 【写真】あふれるチーズの「サーモンチーズバーガー」

 席数は35席。同店は福島区のバル「鮭バル SalmonBear」の2号店で、サーモンの卸売会社が経営する。店は3回目の緊急事態宣言延長を受け6月のオープン直後に休業したという。

 ハンバーガーは10種類を用意する。パティにはいずれもサーモンを使い、肉は不使用という。「サーモンバーガー」(単品=750円、セット=1,150円)のパティは、味や脂ののり方の違うサーモンを数種類混ぜて成形し焼いたものを挟む。シェフの寺元勇喜さんは「人気はサーモンチーズバーガー(単品=850円、セット=1,250円)」と言い、「チーズはスライスではなく、店独自にブレンドしたチーズソースを挟んでいる」と説明する。バンズはサーモンに合うようにパン店と共同で開発。セットメニューではサイドディッシュとソフトドリンクを選ぶことができる。サイドディッシュは自家製のフライドポテトのほか、「自家製鮭フレークのサラダ」や「鮭皮のチップス」も用意する。

 「サーモンのおいししさをもっと知ってほしい」と力を込める寺元さん。「お客さんからは、こんなの食べたことないと驚かれることも。今までにないジャンルの料理をぜひ多くの人に楽しんでもらえたら」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~17時。新型コロナウイルス対策として定期的な消毒・換気、パーテーションの設置などを行って営業する。
  

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