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堺筋本町におばんざいレストラン 副菜は5・6種類、特製小松菜ジュースも

  • 2021年9月15日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

「おばんざいキッチンCOLZA 本町橋」(大阪市中央区本町橋6、06-7222-9816)が9月1日、大阪・堺筋本町にオープンした。(船場経済新聞)

 【写真】ピンク色のタルタルソースがかかったチキンカツ

 店舗面積は約8坪で、席数は8席。安達香織さんと妹の沙耶さんが切り盛りする。備後町一丁目に1号店があり、香織さんは「本店が5周年を迎えた節目に2号店をオープンすることにした」と開店の背景を話す。

 現在はランチ営業のみで、メニューは「おばんざい定食」(900円)の1種類。メニューは今後増やしていく予定という。「体にいい料理を提供したい」と、メニューには肉や魚、野菜をバランスよく取り入れているという。定食のメインには柴漬け入りタルタルソースがかかったチキンカツやアジフライなどを日替わりで用意するほか、副菜を5・6種類添える。ご飯は雑穀米で具沢山のみそ汁も提供する。店内飲食のほか日替わりで弁当(600円)も販売する。

 定食には、「本店でも評判」という特製の小松菜ジュースも付く。沙耶さんは「1号店ではオープン以来、小松菜ジュース入りのハイボールが生ビールより人気」と明かし、「緊急事態宣言が終われば夜の営業も始めたい」と力を込める。

 「お客さんに、こんな店を待っていたと言われた」と笑顔を見せる安達さん姉妹。「おばんざいは持ち帰りにも対応しているので声を掛けてほしい。健康的な料理を出す毎日通いたい店として、地域の人の生活の一部になれば」と意欲を見せる。
 
 営業時間は、11時~14時、17時~22時(緊急事態宣言中は夜の営業はなし、昼は売り切れまで)。日曜・祝日定休。土曜の営業は当面、SNSを確認しての来店を薦める。新型コロナウイルス対策として定期的な消毒・換気、パーテーションの設置などを行って営業する。
 

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