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北浜の居酒屋が1周年 8割はリピーター、だし巻きと焼きそば看板に

  • 2021年5月19日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 居酒屋「いまだや」(大阪市中央区伏見町2、TEL 06-6210-4880)が5月、大阪・北浜にオープンして1周年を迎えた。(船場経済新聞)

 【写真】巻きすで提供する「だし巻き卵」

 店舗面積は10坪で席数は16席。伏見町のレトロビル「青山ビル」1階に入る。看板メニューは「大阪の庶民の味」というだし巻き卵と焼きそばで、だし巻き卵は巻きすに巻いて提供する。
 
 店主の本山和男さんは「まともに営業できなかったが、なんとかしのいでここまで来ることができた」と振り返る。「思いのほかランチ客が来てくれた」といい、昼は現在、8割近くがリピーターという。

 ランチタイムには、メニュー3種類を用意。Aランチ「具だくさん豚汁&鶏の唐揚げ」とBランチ「だし巻きたまご&ロースカツ」(以上900円)、Cランチ「日替わり定食」(800円)がある。「AとBは通年メニューで、Bはオープン以来、不動の人気」と胸を張る。

 現在、夜の営業は休んでいるが、「緊急事態宣言前は17時~19時のハッピーアワーが人気だった」と本山さん。「緊急事態宣言が明けたら、コロナ対策を万全にして夜の集客にも力を入れたい。季節限定の地酒などを楽しんでもらえたら」と意欲を見せる。

 営業時間は、11時~14時30分、17時~23時(緊急事態宣言中は夜営業は中止、酒類の提供は無し)。新型コロナウイルス対策として席にアクリルパネルを設置し、定期的な消毒や清掃、換気などを行って営業する。

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