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肥後橋に鯛料理専門店 3代続く愛媛の養殖場からいけじめ鯛を毎朝直送

  • 2020年10月30日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 鯛料理の店「鯛専門店 徳ます」(大阪市西区江戸堀1、TEL 06-6136-3514)が10月14日、大阪・肥後橋にオープンした。(船場経済新聞)

 【写真】数量限定の「特製鯛の漬け丼」

 同店では愛媛県・愛南町産のタイを使った料理を提供する。店舗面積は約36坪、席数は30席。

 店主の宇佐泰右(たいすけ)さんは兵庫、東京、中国・上海(しゃんはい)の日本料理店などで約20年勤務。鯛は宇佐さんの実家が営む養殖場のもので、朝に活け締めしたものをその日のうちに直送して調理するという。

 同店のメニューは4種類。数量限定の「特製鯛の漬け丼」、「鯛胡麻茶漬け」(以上1,000円)、「宇和島鯛めし」(1,200円)、「松山鯛めし」(1,500円)を用意する。「松山鯛めしは関西でも多い食べ方の、土鍋で炊く鯛の炊き込みご飯。宇和島鯛めしは、鯛の刺し身を卵の入っただしに付けて食べる宇和島の郷土料理」と説明。鯛めしに付く鯛の刺し身は、同一料金で7枚・10枚・12枚から選ぶことができる。

 営業はその日の鯛がなくなり次第終了する。宇佐さんは「周囲は14時以降はランチを終了しているお店が多いので、遅い時間の昼食にも利用してもらえたら」と呼び掛ける。

 実家の養殖場は宇佐さんの兄が3代目という。「地元のおいしい鯛を、大阪の人にも楽しんでもらえたら」と期待を寄せる。

 営業時間は11時~19時30分(土曜は15時まで)。日曜・祝日定休。

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