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大阪・本町に魚介バーベキュー居酒屋 高齢化進む漁業と消費者つなぐ

  • 2020年3月27日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 居酒屋「浜焼太郎 西本町店」(大阪市西区西本町1、TEL 06-6710-9123)が3月16日、大阪・本町にオープンした。(船場経済新聞)

 【写真】大粒のアサリやカキ、ホタテが並んだコンロ

 同店のコンセプトは高齢化の進む漁業と消費者を「つなぐ」ことで、運営は「フードナビ」(東京・中央区)。店舗面積は19坪、席数は36席。

 看板メニューは「浜焼き」と呼ぶ魚介類のバーベキュー。新鮮なホタテやエビなどを、卓上に設置したコンロで焼いて食べるスタイルで提供する。直径12センチメートルあるというホタテは1個490円。大アサリ390円、イカの一夜干しが450円。好みの焼き加減で食べられるホイル焼きは、ちゃんちゃん焼きが590円。スライスしたバゲットを付けて食べる、カマンベールフォンデュは490円で提供する。

 ドリンクは、モルツ(生中)が380円のほか、レモンサワーが340円。焼酎(280円~)のほか日本酒(290円~)、泡盛(380円)など魚介料理に合うアルコールをそろえる。

 店主の小原哲也さんは「今後はオリジナルの一品料理を増やしたい。中国人のスタッフもいるので、四川風の海鮮料理なども提供できたら」と意気込みを見せる。

 営業時間は、11時30分~14時、18時~23時30分(ランチは4月中旬から営業)。日曜・祝日定休。 

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