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大阪・本町に溶岩焼き・しゃぶしゃぶ専門店「梟」 マンガリッツァ豚使う

  • 2019年1月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「溶岩焼きと豚しゃぶ 梟(ふくろう)」(大阪市西区立売堀1、TEL 06-6575-9180)が12月13日、大阪・本町にオープンした。(船場経済新聞)

 マンガリッツァ豚のしゃぶしゃぶ

 イタリア料理店を府内に3店舗経営する「asse」(中央区谷町7)の新業態店。ハンガリーで国宝に指定されている「マンガリッツァ豚」を使うしゃぶしゃぶと、熊本県産の溶岩プレートで肉を焼く「溶岩焼き」を提供する。席数は約50席。

 ハンガリー産の「食べる国宝」マンガリッツァ豚を使うしゃぶしゃぶは1人前2,400円。ポン酢やごまだれは提供せず、だしの味のみか、ヒマラヤ岩塩で食べることを勧める。締めにはラーメンか雑炊が選べる。追加メニューでは、宮崎県産ブランド豚「和豚味彩(わとんあじさい)」(バラ780円、ロース880円)も選べる。

 溶岩焼きは熊本県産の「阿蘇あか牛」や黒毛和牛の焼き肉、「和豚味彩」の焼きしゃぶ、焼き野菜を用意する。マネジャーの岩本幸世さんは「肉を溶岩プレートで焼く際に出る油で野菜を焼くのがお勧め」と話す。

 一品料理として、紀州の朝引き鶏を使う「鶏のタタキ」(780円)や、マンガリッツァ豚を使う「豚の自家製焼餃子(ギョーザ)」(580円)、「黒毛和牛の炙(あぶ)りユッケ風」(980円)などをそろえる。

 ドリンクは、専用サーバーで注ぐ「強炭酸ハイボール」(480円)を用意するほか、焼酎は芋、麦をそれぞれ4種、ワインは白5種、赤6種、スパークリング5種をそろえる(以上、価格は全て税別)。

 ランチは、「和豚味彩」を使う豚丼(バラ=850円、ロース=950円、ミックス=900円)や、「豚しゃぶ定食」「焼きしゃぶ定食」(以上、バラ=1,000円、ロース=1,100円、ミックス=1,050円)を用意する。

 岩本さんは「平日のランチはサラリーマン客が多いが、近隣にはマンションも多いのでファミリー層や、オリックス劇場に近いので観劇後など、いろいろなシーンで使ってもらえる店になれば」と話す。

 営業時間は、11時30分~14時、17時30分~22時30分。

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