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札幌で初の「チャイナフェスティバル」 中国の食や文化を紹介

  • 2022年9月23日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 日中国交正常化50周年認定事業「チャイナフェスティバル2022 札幌」が10月8日・9日、札幌市北3条広場「アカプラ」(札幌市中央区北2西4)で開催される。(札幌経済新聞)

 同イベントは、日中国交正常化50周年を記念して行う交流イベント。中国の食や文化に触れてもらい、両国民の交流と相互理解を深めることを目的に行う。札幌での開催は初めて。

 会場には、中国料理店や中国に関する商品を取り扱う店舗・企業、団体など、約20ブースが出展。ステージパフォーマンスでは、ロックバンド「RED WARRIORS(レッド・ウォーリアーズ)」ボーカルの「ダイアモンド☆ユカイ」さんが出演するほか、日本人の二胡(にこ)奏者である桐子さんに加え、日本伝統楽器を使って最新のJ-POPを日本語と中国語で表現する和風ユニットも登場する。

 パンダを中心に交流するブース「パンダハウス」では、上野動物園のジャイアントパンダの双子「シャオシャオ」と「レイレイ」の最新映像を上映。両日14時30分からは、北海道の日本人児童生徒や学生たちと中国国内の高校生たちをオンラインでつなぐ交流会も行う。

 同イベント事務局長の秋山岳久さんは「中国を体感でき、日中交流コンテンツが満載の2日間となっているので、『おもいっきり中国』を体感しにぜひ来場してもらえれば」と呼びかける。

 開催時間は10月8日=10時~19時、同9日=10時~17時。

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