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札幌芸術の森で「ノースジャムセッション」 夏空の下ジャズセッションを披露

  • 2022年8月6日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 野外ジャズライブ「North JAM Session 2022(ノースジャムセッション)」が8月28日、札幌芸術の森(札幌市南区芸術の森2)野外ステージで開催される。(札幌経済新聞)

 NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で音楽監督を務めた金子隆博さん

 同イベントはジャズフェス「サッポロ・シティ・ジャズ2022」で行われるプログラムの一つ。2007(平成19)年に始まり、今年で16回目。会場ではユースバンドとトップミュージシャンが出演し、さまざまな世代が夏空の下、ジャズセッションを繰り広げる。

 出演アーティストは「カムカム“モダン”ジャズバンド」、「Calmera」、「石若駿 & Friends featuring 馬場智章、井上銘、シンサカイノ」、「ermhoi with The attention please」、「タイガー大越ユースドリームセッション」の全5組。オープニングアクト(開演前の演奏)は「札幌ジュニアジャズスクール」が演奏を披露する。

 今年は、野外ステージ横にキッチンカーコーナーを設ける。レモネードやクレープを販売する「HAPPY YELLOW(ハッピーイエロー)」、インドカレーの「タージマハール」、チーズフォンデュを提供する「Pie Capped(パイキャップト)」など6店が出店を予定する。

 札幌市芸術文化財団・札幌芸術の森の野村早紀さんは「今年はNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で音楽監督を務めた金子隆博さん、サッポロジュニアジャズスクール出身のプロドラマー石若駿さんほか、多数アーティストが出演する。爽やかな夏の野外で音楽に浸る一日を過ごしてもらえれば」と呼びかける。

 公演時間は、開場12時、開演13時。料金は、椅子指定席=5,000円(前売り4,500円)、芝生自由席・一般=4,000円(同3,500円)、大学生以下=1,500円(同1,000円)、車椅子席=前売り・当日500円。

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