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札幌の学童保育施設がテーマソング制作 河野玄太さんが子どもと共同で

  • 2022年5月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 学童保育施設「キッズグロー宮の森校」(札幌市中央区宮の森4条6)が5月14日、テーマソング「キッズグロー」を発表する。(札幌経済新聞)

 キッズグロー宮の森校

 民間経営の学童保育施設として2021年4月にオープンした「キッズグロー宮の森校」。「体験の中からの学びと育みを大切にする」をコンセプトに、体験型英会話スクール、プログラミング教室、実際のそろばんとパソコンアプリを使って学習する「デジそろ」など、さまざまな学習塾事業を展開する。

 このほか、プロスポーツトレーナーやミュージシャンなどと触れ合い、遊ぶことから学びを見つける「キッズグローアカデミー」も展開。ミュージシャンの河野玄太さんによると、テーマソング「キッズグロー」は、同アカデミーの活動の中から生まれた曲という。同楽曲の制作は、河野さんが同校の子どもたちと2月に開始。3月末にレコーディングを行い、4月上旬に完成した。iTunesなど音楽配信サービスで販売も行う。価格は255円。

 河野さんは「『“普通”の意味はそれぞれ。人によって違ってあたりまえ。認め合う先に“本当の優しさ”がある』という歌詞がある。複数の学校から集まったたくさんの子どもたちが一つになり、無邪気に歌うこの楽曲には教育の本質があると思っている」と話す。

 「子どもたちと楽曲を制作する中で、自分も新たな気づきがあった。今後も子どもたちと関わりながら、子どもたちの成長はもちろん、自分も成長していきたい」とも。

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