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札幌・滝野で「パンジー・ビオラフェスタ」 30品種3000株咲き誇る

  • 2021年4月17日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「パンジー・ビオラフェスタ」 が4月25日から、国営滝野すずらん丘陵公園(札幌市南区滝野)で開催される。今年で10年目。(札幌経済新聞)

 同園は、3月31日をもって滝野スノーワールドの営業が終了。4月20日からグリーンシーズンが開園する。

 今年から「パンジー・ビオラフェスタ」という名前に変更し、これまでの誕生日ごとの展示から、バスターミナルをテーマに「見る」修景から「憩う」修景にデザインを一新する。今年は、約30品種、約3000株のパンジー・ビオラが咲き誇る。会場では、バスの前方部分を春の花で展示したフォトスポットや、バスの中には来園者が座れるような椅子を用意し、憩いの空間を演出するという。

 このほか、5月15日から「チューリップすずらんフェスタ」、滝野の森ゾーン西エリアでは5月8日から「シラネアオイと春の野の花まつり」といった花のイベントが開催予定。

 広報担当者は「お子さまから大人までいろいろな方に楽しんでいただける滝野の春の新しいフォトスポットに足を運んでほしい」と話す。

 開園時間は9時~17時(6月1日~8月31日は18時まで)。入園料は、大人=450円、シルバー(65歳以上)=210円(要証明書)、小人(15歳未満)無料。6月13日まで。

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