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センチュリーロイヤルホテルが限定料理提供 厚真町をPR

  • 2020年10月31日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 センチュリーロイヤルホテル(札幌市中央区北5西5)で11月1日から、北海道胆振東部地震で被災地となった厚真町の特産品を用いた限定料理を提供するレストランフェア「厚真ハスカップ便り」が開催される。(札幌経済新聞)

 【写真】「茶話会プラン」の料理の一例

 厚真町は北海道の南西部に位置し、田園風景が広がる自然豊かな町。食味ランキングで8年連続最高賞を受賞している米や、作付面積日本一の「厚真産ハスカップ」が特徴。現在、町では「厚真産ハスカップ」のブランド化を推進している。

 同フェアは同町のブランド特産品であるハスカップや米、桜姫鶏などを用いた料理を館内レストランで提供。23階スカイレストラン ロンドでは「シェフ古川のパスタランチ」(2,300円)、「北海道いいとこどりランチ」(3,800円)などを、19階日本料理 北乃路では「茶話会プラン」(4,000円)、「健菜会席」(5,000円)などを提供する。2階ユーヨーテラス サッポロでは朝食ビュッフェの1品として、「厚真産ハスカップときまぐれ野菜の玄米入りヨーグルトサラダ」(大人3,000円、子ども1,500円)を提供する。

 2階ロビーでは、厚真町ロビー展を実施。ロビー展では北海道日本ハムファイターズが2019年から、厚真町観光協会が手掛ける「田んぼオーナー」を活用し行っている復興支援活動「ふぁい田!ATSUMA プロジェクト」について紹介するパネルなどを展示する。同ホテルも田んぼのオーナーとなり、同プロジェクトで収穫した高品質米「ななつぼし」を同フェアのメニューの一部に数量限定で提供する。

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