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札幌・豊平公園で「シクラメン展」 150鉢のシクラメンを展示・販売

  • 2019年11月18日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 冬の室内を彩る展示「シクラメン展」が11月19日から、豊平公園(札幌市豊平区豊平5条13、TEL 011-811-6568)緑のセンターで開催される。(札幌経済新聞)

 シクラメンはサクラソウ科シクラメン属に分類される球根植物で、主に花の少ない秋から冬にかけて次々に咲くことから、冬に人気の鉢花。花弁が反り返るユニークな咲き方をするため「篝火花」(カガリビバナ)とも言われ、花色は赤・白・ピンク・紫と多彩な園芸品種がある。

 同展では、約150鉢のシクラメンの展示・販売をする予定。美しく咲きそろった花は見応え十分で、寒い冬の室内を明るく彩る。

 同センターの畠山幸子さんは「最近の人気はコンパクトなミニシクラメンで、複数の色をそろえて室内を彩る花として購入される人が増えている。そのほか、花弁が多く重なる八重咲きや香りが楽しめる品種など、シクラメンは選ぶ、飾る、育てる楽しみが一鉢で味わえる鉢花」と話す。

 開催時間は8時45分~17時15分。入場無料。今月24日まで。

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