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「Setagaya太鼓塾」、小中学生がオリンピックイヤー公演出演目指す

  • 2018年11月9日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

公益財団法人せたがや文化財団音楽事業部(世田谷区太子堂4)が現在、和太鼓ワークショップ「Setagaya太鼓塾」の塾生を募集している。(三軒茶屋経済新聞)

 和太鼓奏者の林英哲さん

 2020年7月上旬に開催される予定の東京オリンピック・パラリンピックイヤーの世田谷区内オープニング公演に出演することを目標に、音楽を体験する3年間のプロジェクト。監修に和太鼓奏者の林英哲さん、講師には太鼓ユニット「英哲風雲の会」のメンバーを迎える。

 ワークショップは今年から2020年まで複数回開催され、今回参加者を募集するのは12月26~28日の3日間にわたる「2018冬休みワークショップ」。午前コースと午後コースの各20人程度を募集する。応募資格は、世田谷区内在住もしくは在学の小学4年生~中学3年生。会場は世田谷区船橋公文書庫。参加費は5,000円(太鼓バチ代含む)。

 同事業部の広報担当者は「子どもたちにとって、かけがえのない貴重な体験となる機会。ぜひご応募いただければ」と呼び掛ける。

 募集は郵送で11月20日まで。

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