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三軒茶屋に生スイートポテト専門店 「飲む生スイートポテト」も

  • 2020年9月16日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 生スイートポテト専門店「OIMO(オイモ)」(世田谷区三軒茶屋1)が8月14日、三軒茶屋にオープンした。(三軒茶屋経済新聞)

 【写真】「飲む生スイートポテト」をコンセプトにした「OIMO クリームスムージー」

 これまで期間限定のポップアップストアとオンラインストアで展開してきたが、客から常設店舗の要望が多く寄せられたことから出店を決めた。広報担当者は「これまで製造はずっと太子堂2丁目で行ってきた。創業時よりスタッフが慣れ親しんできた街で本店をオープンした」と話す。

 主力商品の「生スイートポテト」は、焼かずに仕上げることでなめらかでクリーミーな食感となり、ペーストの下にはバター風味の248層のパイ生地を敷くことで、サクサクとした食感とのコントラストを楽しむことができる。イモは、国産のサツマイモ、沖縄・宮古島産の「紅いも」などを使う。

 同店では、定番の生スイートポテトに加え、プリンやシュークリームなどの生菓子、食べ歩きができるイモのモンブラン、スムージーなどのドリンクを用意する。

 メニューは、「OIMO 生スイートポテト」(各325円)、「飲む生スイートポテト」をコンセプトに、底にパイ生地を敷いたフローズンドリンク「OIMO クリームスムージー」(各550円)、ミルクプリンの上に濃厚なイモのカスタードクリームを合わせた「OIMO カスタードミルクプリン」(各410円)、パイシューにマスカルポーネチーズとイモを合わせたクリームを詰めた「OIMO マスカルポーネシュー」(330円)など。

 広報担当者は「生スイートポテトという他にはない商品なので、三軒茶屋発の手土産や贈り物としてご利用いただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~20時。

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