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佐賀・多久の交流センターで夏休み講座 県民講師セミナー受講者が企画

  • 2018年7月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 多久市の納所地域交流センター「くつろぎ」(多久市東多久町納所)で7月22日、夏休み親子向けの講座「納所(のうそ)de学ぼう」が開催される。(佐賀経済新聞)

 校舎内の教室を下見する「納所de学ぼう!」の講師

 会場の「くつろぎ」は2013年3月に閉校した旧納所小学校で、現在、地域の交流施設として趣味の講座や寺子屋など子どもから高齢者までの広い年齢層が活動している。今回は、佐賀県立生涯学習センター「アバンセ」(佐賀市天神3)で開いた「県民講師セミナー」の昨年度の受講者が集まり、それぞれの特技を生かした一日だけの体験講座を学校の時間割形式で開く。

 子ども向けの講座は、夏休みの宿題対策として工作や広い敷地を利用した遊びや読書感想文指導、大人向けは、ヨガやリンパマッサージ、怒りの感情のコントロールのためのアンガーマネージメント講座を用意し、複数の受講が可能。子どもの受講中に保護者が大人向け講座を受けられるよう準備しているという。12時30分から「納所里づくり実行委員会」がおにぎり付きそうめん流しの給食(300円)を提供する。

 講座を企画した荒木さとみさんは「子どもには夏休みに向けた学びの場を用意した。大人は『関心があるけど始めるにはちょっと』と思う講座があれば、この機会に体験してみてほしい」と話す。「お母さんはいつも子ども優先になりがちだが、今回は子どもだけでなくお母さんたちも自分のための学びを楽しみ、学んだことを通じてコミュニケーションを深めてもらえるとうれしい」とも。

 開催時間は10時15分~11時55分。入場料は、大人=1,000円、子ども(小学生以上)=500円、幼児無料(要保護者同伴)。講座は要予約。問い合わせは瀬戸口さん(TEL 090-5920-1259)まで。

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