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ゆめタウン佐賀近くに回転ずし「鬼ヘい寿司」 諫早の店が県外初出店

  • 2022年11月24日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「鬼ヘい寿司(ずし) 佐賀兵庫町店」(佐賀市兵庫町西渕、TEL 0952-37-3790)が11月16日、ゆめタウン佐賀近くにオープンした。(佐賀経済新聞)

 鬼ヘい寿司 佐賀兵庫町店

 長崎県諫早市で2001(平成13)年から経営し、島原にも店を構えるフルオーダー回転ずし店の3店舗目で、佐賀県初出店。経営する「ケー・ジー・レクス」(長崎県諫早市)社長・古賀俊朗さんの実家が農家で、現在は諫早市や雲仙市瑞穂町など3カ所で農場も経営。シャリは減農薬栽培で低温乾燥した米を使い、「洗い方や切り方にこだわったものを用意する」という。ネタは全国の漁港から直送された魚介類を職人が仕込み提供する。しょうゆは、すしのうまさを引き出すため「マルハヤシ醤油(しょうゆ)」(島原市)に依頼したオリジナルの江戸前醤油、粉茶は永田製茶(同)のものを使う。

 席数は112席。板前6人を採用し、すしなど全てのメニューはオーダーを受けた後に調理し、レーンを使って提供する。

 古賀さんは「これまで長崎だけで運営してきたが、当店のこだわりが他県でどう思ってもらえるかを試したいと思い初めて県外に出店した。オープンしたばかりでスタッフに不慣れなところはあるが、こだわりのすしや料理を食べてほしい」と呼びかける。

 営業時間は11時~21時30分(ラストオーダー)。

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