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佐賀の定食店「かせ食堂」が閉店 52年の営業に幕、ネットには「お疲れ様」の声も

  • 2021年9月24日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 国道207号線沿いの定食店「かせ食堂」(佐賀市嘉瀬町中原)が9月12日、閉店した。(佐賀経済新聞)

 【写真】「かせ食堂」の入り口に掲示した閉店告知

 店主の大石尚子さんが1969(昭和44)年に開いた店で、ちゃんぽんやラーメン、目玉焼きを乗せた「たかなめし」など幅広く提供。昭和の雰囲気を残す定食屋として客を集めていた。

 閉店告知は「52年間お客様には長い間大変お世話に成りました。9月12日をもちまして『かせ食堂』を閉店いたします」と店の2カ所の入り口に掲示。ツイッターには「目玉焼きがのったたかなめし、最高でした」「電話してみたところ体調不良が続き先週から店自体やれていなかった様子。逆にお礼言われてしまった。こちらこそ有難うございますでした!!最後に行けなかった後悔 52年間お疲れ様です!」(以上、原文ママ)と、長い間営業を続けた店主への感謝のコメントが寄せられた。佐賀県在住のシンガーソングライター・江頭勇哉さんは、感謝の気持ちを伝えに行った様子をブログに投稿した。

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