サイト内
ウェブ

東京タワーで「こいのぼり」と「さんまのぼり」を設置 昼と夜で2つの顔に

  • 2018年4月17日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 東京タワー(港区芝公園4)1階正面玄関前で現在、端午の節句にちなんで333匹の「こいのぼり」と巨大「さんまのぼり」が飾られている。(六本木経済新聞)

 ライトアップされたオレンジ色のタワーをバックに、夜の六本木にはためくこいのぼり

 333匹のこいのぼりを掲げるのは今年で10回目になる。さんまのぼりは、サンマの形を模した長さ約6メートルののぼり。2009年から毎年9月に開いている「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」を通じて友好関係にある岩手県大船渡市と東北地方の人々に向け、復興のエールを込めて2011年から同イベントに登場している。

 こいのぼりをつる15本のワイヤが7色に輝く趣向を凝らすとともに、こいのぼりに向けて12台のLEDサーチライトを設置。広報担当者は「日中は青空に吸い込まれそうな『爽やかな東京タワーとこいのぼり』、夜は光に彩られた『幻想的な東京タワーとこいのぼり』の2パターンを楽しんでほしい」と話す。

 点灯時間は17時30分~23時。5月6日まで。

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2018 みんなの経済新聞ネットワーク All Rights Reserved.