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GENDA SEGA Entertainmentの新常務に小樽商大出身の川口さん 同窓の後輩にエールも

  • 2021年9月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 小樽商科大学(小樽市緑3)出身の川口範さんが9月1日、GENDA(東京都大田区)のグループ会社・GENDA SEGA Entertainment(ジェンダ セガ エンタテインメント)の常務取締役 管理本部本部長に就任した。(小樽経済新聞)

 【写真】小樽商科大学

 川口さんは札幌出身で札幌南高校を経て小樽商科大学に入学。学生時代はバドミントン部に所属し、「体育館と合宿所、ランニングコースの旭展望台が大学時代の思い出」(川口さん)というほどバドミントンに打ち込んだ。大学3年時には主将として部を引っ張り、個人でインカレ(全日本学生選手権)にも出場した。大学時代を過ごした小樽について、川口さんは「部活後に先輩や後輩と度々訪れた焼き肉店『金太』がとても懐かしい」と振り返る。

 大学卒業後は、ゲーム業界に興味があったことから1994(平成6)年、当時のセガ・エンタープライゼスに入社。オンラインクレーンゲーム「セガキャッチャーオンライン(現GOTON!)」や「セガプラトン」の立ち上げを主導した。川口さんは今後の抱負として、「自社の店舗やサービスを通じて、お客さまに『来てよかった』『また来たい』と思っていただけるようなエンターテインメントを提供していきたい」と話す。

 川口さんは「人生は選択の連続。悔いのない人生にしていくためには『自分で決める』ことがとても大事」「学生時代に限ったことではないけれど、読書を通じて知見を深めてほしい」と同大の後輩にエールを送る。

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