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天保山で手持ち花火大会 区長もライブ参加

  • 2019年7月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 天保山公園(大阪市港区築港3)西口特設広場で7月27日、地域住民による手作り企画「天保山手持ち花火大会」が開催される。運営は天保山商店会(港区築港)。(大阪ベイ経済新聞)

 手持ち花火

 築港・天保山地域の公園は花火が禁止されていることから、「地域住民が花火を楽しめる手づくりの花火大会」として2009(平成21)年に始まった企画。

 参加者は、大会指定の花火(200円~300 円)を購入することで18時からの手持ち花火大会に参加できる。20時30分のフィナーレでは仕掛け花火を観覧できる。

 会場では、地域の飲食店を中心に6店舗が出店し、「天保山ビール」や「大阪ラムネ」などを販売する。このほか、筋原章博港区長や港区で活躍するバンドを中心に11組が出演する音楽ライブが開かれる。

 大会事務局の重松史郎さんは「昨年は台風の影響でイベントを一部縮小するなど変則的になったが、今年は存分に楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は17時~21時。雨天・荒天時は翌日に順延。小学生以下は保護者(中学生以上)要同伴。

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