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大宮の氷川神社で十日市 参道1キロ以上に熊手などの露店ひしめく

  • 2017年12月7日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 大宮の武蔵一宮氷川神社(さいたま市大宮区高鼻町1)で12月10日、年の瀬の風物詩である「十日市」(とおかまち)が開かれる。(大宮経済新聞)

 武蔵一宮氷川神社(関連画像)

 十日市は、同社の最も著名な神事である「大湯祭」(だいとうさい)に併せて行われるもので、参道を中心に長さ1キロ以上にわたって露店がびっしりと立ち並ぶ、大宮の冬の風物詩だ。

 神社のご社頭では、大湯祭当日のみ授与される熊手、福財布、福神札、稲荷神社札があり、神社の担当者は「それぞれ十分な数を用意してお待ちしているが、北沢楽天の絵がかかれた福財布などは希望者が多い」と話す。新しい神宮大麻はこの日から頒布を始める。

 10日に日が変わる午前0時から24時間にわたり行われ、昨年は約20万人を超える来場者があった。今年は日曜にあたるため神社担当者は「いつもより来場者が増えるかも」と話す。

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