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与野公園でバラまつり 開園40周年の歴史あるバラ園で

  • 2017年5月19日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 バラが満開を迎えている与野公園(さいたま市中央区本町西1)で5月20日・21日、「ばらまつり」が開催される。(大宮経済新聞)

 満開を迎えて見頃の与野公園のバラ(関連写真)

 同園は1877(明治10)年に開園し、1977(昭和52)年にバラ園が造成されて以来、バラの名所として市民に親しまれている。園内には170種類、約3000株のバラが植栽され、赤・ピンク・黄色など、さまざまな色のバラが花を咲かせて毎年市民を楽しませている。

 今年で38回目になる同イベント。昨年は2日間で約17万人の来場者でにぎわった。

バラの開花状況は、同イベント実行委員会スタッフによると「このまつりに向けてピークになるように丹精込めてスタッフが世話をしている。天気もよく楽しんでいただけると思う」と話す。

 バラの育成講習会(20日11時~、21日14時~)、バラ園ガイドツアー、針金を使ったワークショップ「はーとふるローズ制作体験」などのイベントが楽しめる。中央広場ステージでは、さいたま市消防音楽隊や近隣の中学生の吹奏楽部による演奏や、市民によるダンスや太鼓などのステージも披露される予定。

 同委員会スタッフは「地元中央区ではおなじみのまつりで、毎年楽しみにしてくれている人も多い。いろいろなお店もあり、手作りワークショップもあり、どの年代にも楽しんでいただけるので、ぜひ来場いただけたら」と呼び掛ける。

 開催時間は9時~17時。雨天決行(一部は中止)。同日は公園の駐車場を閉鎖するため、公共の交通手段の利用を呼び掛けている。

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