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大宮に「占いの館 千里眼」埼玉県初出店 複数の占いから選択

  • 2020年7月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「占いの館千里眼」(さいたま市大宮区大門町2)が大宮駅東口の一の宮通り通りにオープンして1カ月がたった。(大宮経済新聞)

 【写真】店頭で好きな占い師を選ぶことができる

 大阪・難波に2011(平成23)年に1号店をオープンし、現在は全国に59店舗展開している同店。埼玉県では初出店となる。大宮駅前に出店するために物件を6年間探し、2020年1月に一の宮通り沿いの物件を見つけ、5月25日にオープンした。同店は対面鑑定で、個室を8ブース用意した。最大8人の中から好きな占い師・占い方を選ぶことができる。鑑定料金は、20分=2,200円から、以降10分=1,100円で好きな時間を選べる。

 店長の大西徹さんは「占いは普段は言えないような感情を占い師に吐露することで心を動かすもの。お客さまが言いづらいことが言えるように内装には気を配った」と話す。店内は鑑定に集中できるようにホテルのバーラウンジのような落ち着いた空間にした。内装や販促物は、さいたま市を拠点に空間デザインやブランディングをおこなっているRootfor代表の高野峻太朗さんが手掛けた。

 大西さんは京都で会社員をしていたが、7年前に家庭の事情で実家の西陣織の店の跡を継ぐことになった。「母と祖母のために継ぐことが決まってから素人の状態から、西陣織の勉強を始めた。売り上げはあり生活はできていたが、発展性があって人と関われることが感じられることもやりたいと思い占いの館 千里眼に関わりたいと思った」と話す。

 同店の客は女性がメインだが、男性も訪れる。女性は恋愛相談や夫についての悩み、男性は仕事の悩みや家庭についての悩みを占うことが多いという。大西さんは「真面目な人ほど人に影響されて主体的になれないもの。占いの館千里眼は占いを通して自分の今にピントを合わせて提案する場所、きっかけで良いと思っている。人の悩みはさまざま、気楽に来てほしい」と話す。

 営業時間は10時~20時。

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