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岡山でボランティア活動との出合いの場「ふろしき市」 ワークショップや体験会も

  • 2018年12月6日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 ボランティア活動との出合いの場となる「ふろしき市」が12月8日、岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(岡山市北区南方2)で開かれる。(岡山経済新聞)

 主催のゆうあいセンターは岡山県社会福祉協議会とNPOセンターが共同で運営している団体。ボランティア活動や、社会福祉活動のサポートやボランティアなどをしたい人への紹介などを行っている。

 同イベントの開催は、5回目。各団体が持ち寄った物品を販売するほか、しおり製作のワークショップ、岡山タッピングタッチの会「ひなたぼっこ」によるタッピングタッチ体験会などを行う。スタッフの角南友梨さんは「社会にとって大切な活動をしている団体は岡山にたくさんある。楽しく話をする場を提供し、知るきっかけをつくりたい」と話す。

 参加団体は、DV被害者、一人親家族の精神的・社会的自立支援を行う「オリーブの家」(津山市)や乳児院・児童養護施設のサポート活動など行う「ぐるーん」(北区下伊福西町)、就労継続支援B型事業所運営の「いるかスマイル」(東区可知3)など12団体。

 当日は各ブースを巡るスタンプラリーも行う。スタッフの岸祐生さんは「ゆうあいセンター内でできる始めやすいボランティア『ゆうボラ』もワークショップを行う。何かやってみたいと思っている人は足を運んでほしい」と話す。

 開催時間は13時~16時。入場無料。

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