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ラグビー日本代表、10月に大分・昭和電工ドームでオーストラリア戦

  • 2021年9月17日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 日本ラグビー協会は9月17日、日本代表が10月23日に大分県の昭和電工ドーム大分(大分市横尾)でオーストラリア代表と対戦すると発表した。日本国内でのテストマッチは、2019年10月(W杯準々決勝)以来、2年ぶり。(大分経済新聞)

 【写真】あの感動をもう一度

 「リポビタンDチャレンジカップ2021」として開催する。世界ランキングは日本10位、オーストラリア5位。オーストラリア代表との対戦は2017年11月のホーム戦(30-63)以来で、通算0勝5敗。

 ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは 「本日の発表は、日本および世界中のブレイブブロッサムズファンの皆様に歓迎していただける素晴らしいニュースです。日本が最後にテストマッチをホームでプレーしたラグビーワールドカップ準々決勝の日から約2年が経過した今、チームとしてこの試合の重要性を強く認識しています。日本のホームで、オーストラリアのような質の高いチームとテストマッチを行う機会を得たことは、2019年のワールドカップでの成功を受けて、私たちのファンや日本の皆様とのつながりを取り戻すために、非常に重要な瞬間です。ワラビーズは強力なチームで、チーム全体に質の高い選手が揃っており、日本と同様に、高速で攻撃的なランニングラグビーを得意としています。この試合は、これまでのテストマッチとは違ったスタイルの相手に、自分たちのラグビーをする絶好の機会となるでしょう。日本とオーストラリアは、この試合の後、ヨーロッパに向かいます。この試合は、日本にとってもオーストラリアにとっても次のツアーに向けて最高のスタートを切るために重要な試合となるでしょう」 とコメント。

 オーストラリアのデイヴ・レニーヘッドコーチは「日本と対戦することをとても楽しみにしています。彼らは2019年のワールドカップで、自分たちがトップの国であり、最高の戦いができることを皆に示しました。ジェイミー(ジョセフ)とトニー(ブラウン)は、とてもエキサイティングでアップテンポなスタイルでプレーする手強いチームを作り上げました。私たちは、多彩なプレーの中で自分たちを試し続ける必要があり、次のワールドカップ・フランス大会に向けた準備を進める上でも、この試合は重要な意味を持っています。今年は、スーパーラグビーAUのために2月から活動を開始した選手もいて、チームにとって本当に大きな1年となっています。これから1、2ヶ月間、そして春*の英国ツアーに向けて、選手たちを引き続きしっかりと整えていかなければならないでしょう」と述べた。

 試合は13時45分キックオフ。チケット販売は10月9日から。

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