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大分市中心街にテークアウトのバナナジュース店「MAGARI DE BANANA」

  • 2021年6月11日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 テークアウトのバナナジュース専門店「MAGARI DE BANANA OITA」(大分市中央町3、TEL 097-576-7810)が6月10日、大分市の中心街にオープンした。(大分経済新聞)

 【写真】「MAGARI DE BANANA OITA」のメニュー

 全国でフランチャイズ展開する「まがりDEバナナ」の大分1号店。同所で居酒屋「やきとん あかね家」を営む小石海夏人(みなと)さんが昼間の時間を活用し、店前にワゴンを出して営業する。

 通常よりも栽培期間が長く、甘みが強いという「ハイランドバナナ」を熟成させて使用。牛乳は「阿蘇特濃ミルク」を使う。凍らせたバナナと牛乳をその場でブレンダーで合わせて提供する。氷、砂糖は不使用。

 注文時はサイズ(ミディアム=500円、キリン=600円)、牛乳か豆乳かを選ぶ。イチゴシロップ、チョコチップなどのトッピング(100円~)も選べる。2分割構造の特製容器を使い、一度に2種類のジュースを味わえる「恋バナ」(800円)もある。

 「コロナ対策でランチを始めるよりも面白いと思った」と小石さん。「飽きのこない爽やかな一杯を中心街に広めていきたい」と話す。

 営業時間は12時~17時。6月中は日曜定休。7月以降はグランドオープンとして18時まで延長。デリバリーも予定する。

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