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別府市に石窯ピザの店「碧の時間」 くつろぎ空間×厳選メニューで地域密着店に

  • 2018年9月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 石窯ピザとカフェの店「碧(あお)の時間」(別府市南立石生目町、TEL 0977-24-5003)が9月15日にオープンする。くつろぎの空間と厳選素材を使ったメニューを提供し、地域に根差した店づくりを目指す。(大分経済新聞)

 木目調で整えたレストラン棟

 オーナーは別府市の渡辺庸介さん。立地選びから設計、建材選択までに携わり、大分自動車道脇にある990平方メートルの敷地にレストラン棟、離れの個室2棟、テラス5カ所を整えた。

 店は、テーマカラーの「碧」につながる木々の緑と青い空に囲まれ、眼下には別府湾の青い海も広がる。「不変で時間を感じさせる『石』」を多く使い、レストラン棟(約156平方メートル・36席)は落ち着いた木目調で統一した。個室棟は「空の時間」「海の時間」と名付け、共に6人掛けのテーブルを用意。窓から空や海を眺められるようにした。テラス席は全30席でレストラン棟を囲むように配置。「地元の目線でいろいろ考えた。地域の人が自然の中で非日常を味わえる空間にしたかった」と渡辺さん。

 メニューは石窯ピザ、パスタ、石窯料理など。食材には大分産のブランドシイタケ、ニューカレドニアの美しい海で取れる「天使の海老(えび)」、阿蘇の工房から取り寄せる手作りベーコンなど、渡辺さん自身が選んだこだわり品を使う。

 ピザは、トマトソースと生地を楽しむマリナーラ(980円)のほか、随時内容が変わる「碧の時間・カプリチョーザ」(時価・1300円前後)など7種類。「カプリチョーザ」は開店時、ホワイトソースをベースにシイタケやベーコンなどをのせて提供する。

 パスタは「天使の海老」を使うペスカトーレほか5種類をそろえた。サイドメニューには石窯で焼き上げるスペアリブや天使の海老も並べる。スイーツでは「碧」にちなんだピスタチオのティラミス(480円)を用意している。

 ほかにも多彩な料理やドリンクをそろえる予定で、渡辺さんは「来店時に『こんなメニューもあるんだ』と驚き、楽しんでほしい」と笑顔を見せる。

 25日まで全品20%引きで提供するほか、次回10%引き券も進呈する。渡辺さんは「時間をかけて地域に根付く店にしたい。気分を変えたいときに利用してもらえるとうれしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~21時。15時までランチ、15時~17時30分はカフェのみ。水曜定休。駐車場は店前に19台分。

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