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大分駅前広場で久大本線復旧マルシェ グルメに試食会、ビンゴ大会も

  • 2018年7月13日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 大分駅府内中央口駅前広場で7月14日、久大本線全線復旧を記念した「つながる!マルシェ in 大分駅」が開かれる。主催は新幹線活用久大本線活性化協議会、大分県、JR九州、JR大分シティ。(大分経済新聞)

 沿線農産物の魅力を伝える「おおいた夏の食材フェア」

 2017年7月の九州北部豪雨の影響で運転を見合わせていた日田市の光岡~日田駅間が鉄橋の新設で復旧。7月14日から全線で運転を再開する。会場では全線復旧に合わせて同線沿線の「ご当地グルメ」や特産品などを販売するほか、ステージイベント、「ゆふいんの森」のミニトレイン運行などを行う。16時からは「ゆふいんラヂオ局」の公開収録もある。

 日田市の干しシイタケや焼きそば、大分市の鳥天、由布市のパン、玖珠町の「こいのぼりサンド」、九重町の「ここくすドッグ」などを販売。久留米市からは日本酒、焼き鳥、うどんの専門店が参加する。

 特設ステージでは大分豊府高吹奏楽部、こども小潮太鼓、日田もりあ下駄い、庄内子供神楽が出演。タレントのあべこさんが自身が住む玖珠町をPRする。ほかにも同日からアミュプラザおおいたで始まる「おおいた夏の食材フェア」の関連イベントとして、県産品が当たるビンゴ大会、参加店のメニューを味わえる試食会も行う。

 開場時間は11時から17時。試食会は12時30分~13時を予定。なくなり次第終了。

 「おおいた夏の食材フェア」では飲食関連の29店が久大本線沿線の県産品などを使った31種のオリジナルメニューを販売。500円以下のメニューを多数用意する。8月5日まで。

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