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小田原でドライブスルー朝市第3弾 より安全にネットと電話の予約制で開催

  • 2020年5月23日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 日本三大仇討ちの一つとして知られる曽我十郎・五郎兄弟にちなんで行われている「しもそが五郎十郎朝市」が、5月23日に3回目のドライブスルー朝市を「曽我みのり館」で開催する。(小田原箱根経済新聞)

 【写真】お得感があるため好評で完売した(前回の様子)

 5月17日に行われた2回目のドライブスルー朝市で、予想を上回る来場者があり停滞を避けるため開催時間を早める結果となった。今回は会場を「曽我みのり館」に変更。併せて、インターネットでの予約制か、電話での来場申し込みの方法で実施する。

 今回は地元の梅農家への救済支援として、ご当地商品の「曽我の梅干し」が追加されている。内容は野菜・5(人参・トマト・きゅうり・小松菜・葉ネギ)、干物・3(アジ)、精肉・2(豚小間・鶏モモ)、精肉加工品・1(ウインナー)、手作りパン・2(食パン・グラハム)、たまご・1(10玉入り)、小田原納豆・2(小粒・大粒)、国産はちみつ、レモン湯(粉タイプ)、ドライ納豆の19品に、上記の「曽我の梅干し」(救済支援商品)。

 出店店舗は、さがみや、スーパーミニトマト、勝寿司、木村肉店、パン工房ジョイ、とびつきや、豊邑会、内野商店の各店。バルーンパフォーマーのベンジャミンさんが協力する。

 推進する田中誠さんは「本来ならば、多くのお客さんと顔を合わせ、会話を楽しみながら実施したい。『しもそが五郎十郎朝市』は、いろいろなことに挑戦してきた。ドライブスルーもそのひとつ。今後も積極的に改善しながら継続していきたい」と意欲を見せる。

 当日は、自家用車(軽自動車・普通車・ミニバンなど)での来場とマスク着用が条件となる。支払う金額(3,000円)を釣り銭のない状態で用意する必要がある。

 開催時間は10時~。今回は80セットを用意する。

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