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「TOKYO SDGs」スタディツアー 第1弾はラフティングリバークリーン体験

  • 2021年4月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 東京マウンテンツアーズが5月より、「TOKYO SDGs」をテーマとした体験ツアーを行う。第1弾として青梅市の御岳渓谷で5月22日、地域と自分の未来を考えるSDGsスタディツアー「東京の水源を守る!多摩川リバークリーン」を開催する。 (西多摩経済新聞)

 東京都の水源「多摩川」の上流に位置する御岳渓谷は、バーベキューなど等による不法投棄、台風で流れ着いた「河川ゴミ」が地域課題になっている。こうした現状を解決していくため御岳を拠点にするラフティングプランナーの柴田大吾さんは自身の本職を生かし、昨年よりラフティングを楽しみながら行うリバークリーン活動を定期的に続けてきた。

 今回のツアーでは特別講師として「旅するようにはたらく」を実践するパソナJOB HUBの加藤遼さんを招き、海洋汚染の原因となっているマイクロプラスチックの削減や、廃棄物を減らして資源を循環させるサーキュラーエコノミーなど、SDGsに関する具体的な事例を学ぶ特別講座を開催。柴田さんが日頃行っているリバークリーンを、実際にラフトボードに乗りながら体験し、自分がこれからできるアクションや地域とのつながりについて考えていく。

 当日はJR青梅線・御嶽駅改札口9時45分集合。10時から、渓谷沿いの拠点「A-flow」で加藤さん・柴田さんとのワークショップ。12時からラフトボードに乗ってリバークリーンを行った後、ランチはA-flowで、バーベキュー演出家によるローストポークと参鶏湯風ポトフを楽しむ。16時30分ごろ、解散予定。

 参加費は、大人(13歳以上)=1万1,000円、小学生(6~12歳)=6,000円で、幼児(3~5歳)不可。水着、ラッシュガード(なくてもOK)、タオル、着替え持参。ウェットスーツ、ブーツは無料レンタル有り。リバークリーン後はシャワーも利用可。

 今後、「TOKYO SDGs」体感ツアーを順次、企画していく。

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