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あきる野のギャラリー「ネオ・エポック」 スイカの器に新作登場

  • 2020年9月17日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 あきる野のギャラリー「ネオ・エポック」(あきる野市戸倉)に常設展示されている、スイカをモチーフにした器に新作が登場した。(西多摩経済新聞)

 作者は「またたび工房」(高尾)を構える河村郷子さん。猫や植物などをモチーフに独自の世界観を打ち出し、2008(平成20)年に「織部の心作陶展」で織部銅賞を受賞。同年、「ユニークな器展」で優秀賞に入った。近年は畑仕事から発想を得て創作に生かしているという。

 スイカの器は河村さんの定番で、毎年新しいデザインを追加している。スイカ柄はファンが多く、新作ができると遠方から求めにくる人もいるほどで、季節を問わず人気があるという。

 価格は1,000円~3,500円(税別)。営業時間は10時30分~17時30分。月曜・火曜定休。

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