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西宮北口のヨガスタジオ 5周年で記念イベント、新メソッド公開も

  • 2021年4月16日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 西宮北口駅近くにある「ヨガスタジオ・トリニティ」(西宮市南昭和町、TEL 070-5437-1879)が5月1日・2日の2日間、5周年記念イベントを開く。(西宮経済新聞)

 「体、心、魂」の三位一体を表す「トリニティ」を屋号とする同スタジオは、体の構造を知るための「解剖学」を重視し、人体の器官や組織、構造などの体の知識を分かりやすく指導するのが特徴。30~40代を中心に20~60代の約400人が受講している。

 講師は9人が在籍。初心者向きの基礎編、しっかり汗をかき体力をつける中上級者向けのデトックスフロー、アドバンスフロー、筋肉の緊張を弱める陰ヨガ、解剖学、ピラティスと融合したヨガティス、不定期開催の季節の経絡ヨガなど多彩なクラスを展開。「このポーズはどの筋肉や骨を使うのかを理解しておくと、危険な動きやけがの予防につながるだけでなく、その時の自分のコンディションに合わせながら今できる精いっぱいの加減が分かってくる。体の声を聞き、自分の内面を知ることが大切」と、同スタジオ代表の松田樹里さん。

 7歳で始めた新体操を18歳まで続け、体の柔軟性に自信があった松田さんがヨガを始めたのは12年前のこと。仕事のストレスから頭痛や腰痛に悩まされるのは当たり前で、仕事中によく呼吸が止まっているのに気付いたことがきっかけだった。「深い呼吸をするから体にも良さそうと思って始めてみると、解放感を味わうとともに何もできない自分に驚いた」と松田さん。体のメンテナンスをしなければと本格的にヨガを学ぶことにしたという。全米ヨガアライアンスRYT200、RYT500のほか、ヨガ解剖学、シニアヨガ、マタニティヨガなど数々のライセンスを取得し、現在は関西エリア数カ所で指導するほか、指導者育成にも注力している。「ヨガは一枚一枚剥いでいく作業。一番深いところに本当の自分がある。心と体のバランスがバラバラになっていないかヨガを通して自分の感覚を養い、不安や恐怖といった周りに振り回されることなく、自分の本質で生きていける人が増えれば」。

 イベントでは、1日=「広げる一日」、2日=「深める一日」とし、同スタジオではヨガウエアやマットなどのグッズ販売やお勧めメソッドの体験ベントを催し、「なでしこホール」の広い会場を使った「5周年・特別クラス」では松田さん考案の新しいヨガメソッドを公開する。

 「日常生活では五感の意識が外に向いているが、全ては体の内側から来るもの。パソコンや携帯から離れる時間を持ち、体の内側に意識を向けて体の声を聞くことはとても大切。広い会場を用意したので、コロナ禍でスタジオに行けていない方にも、久しぶりの対面クラスを楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。

営業時間は、9時~20時。

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