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練馬で「農業体験農園」 作付けから収穫までプロが指導

  • 2019年1月12日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 練馬区が現在、農業者の指導を受けながら作付けから収穫までを体験できる「農業体験農園」の利用者を募集している。(練馬経済新聞)

 同区では区内の農業者と協力し、1996年度に全国初となる農業体験農園を開設。自治体が管理・運営する区画貸しの農園と異なり、農業者が開設し耕作の主導権を持って経営・管理する消費者参加型の農園で、利用者は入園料・野菜収穫代金を支払い、農業者が丁寧に栽培を指導する。区によると、同取り組みは「練馬方式」として全国的な広がりを見せているという。

 減農薬・減化学肥料農法を主体に、苗や肥料、農具も農業者が用意することから利用者は失敗も少なく手軽に野菜作りを楽しむことができるのが特長という。講習は週末を中心に行う。

 募集区画は約400区画(16園)。区民だけでなく区外の人も利用できる。利用料は、練馬区民=3万8,000円、区外の人=5万円(指導料・収穫野菜代など含む)。利用期間は3月中旬~来年1月末。募集は1月31日まで。

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