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習志野JINRIKISENが限定ラーメン「千葉の恵み担々麺」 情報誌コラボ

  • 2022年9月23日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 習志野の「房総式ラーメンJINRIKISEN(じんりきせん)」(習志野市大久保1)が9月21日、「千葉の恵み担々麺」を期間限定で始めた。情報誌「月刊ぐるっと千葉」との連動企画。(習志野経済新聞)

 習志野JINRIKISENが限定ラーメン「千葉の恵み担々麺」 情報誌コラボ

 同誌2022年10月号の「ラーメン官僚 田中一明のずるっと千葉」のコーナーで、同店と「らあめん clover」(成田市)、「麺屋まるわ(千葉市稲毛区)」の3店舗が対談した際、立ち会っていた編集長が「この3店で限定メニューを出せないか」と声を掛けたのがきっかけ。千葉県の名産・落花生をテーマに、千葉の食材を扱う創作ラーメンをそれぞれの店が作る。

 「千葉の恵み担々麺」は、八街産ピーナツを使ったピーナツ芝麻醤(チーマージャン)を佐原産鶏でとったスープに合わせ、旬の匝瑳(そうさ)産生落花のポタージュをのせ、自家製ピーナツオイルラー油で辛さを加えた。これに鎌ケ谷の内田製麺の細麺、柏幻霜ポークひき肉の肉みそをのせ、「ほのかに辛味があるさっぱり」と仕上げたという。

 鶏チャーシュー、山椒(さんしょう)パウダー、ピーナツパウダーをのせた「お代わりおかわり麺」(180円)も用意する。

 「最初はコクがある濃厚な担々麺にしようと思ったが、内田製麺の細麺と出合い、普通の麺より水分の多いこの麺を主役にした担々麺を作りたいと思い、あっさりした味わいに仕上げた」と店主の川崎隆一さん。「今月いっぱいは提供する予定だが、材料の都合もあるので食べたい方はお早めに」とも。

 価格は900円。営業時間は11時~14時30分、17時~20時。日曜定休。

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