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なんばの商業施設で「台湾ウィーク」 ランタン500個点灯、抽選会も

  • 2020年1月24日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 中国の旧正月である春節に合わせ、ランタンのライトアップや抽選会などを行うイベント「台湾ウィークinなんば」が1月25日から、南海なんば駅周辺の商業施設「なんばCITY」(大阪市中央区難波5)「なんばスカイオ」(同)「なんばパークス」(難波中2)で開催される。(なんば経済新聞)

 台南市民が絵を描いたランタン

 2019年に台湾を訪れた日本人が200万人を初めて突破したことを記念し、「台湾の魅力を発信する」目的で、3施設と台湾観光協会が共催し初めて開く。イベント開催を前日に控えた24日、なんばスカイオ1階北側入り口に飾った約500個の「台湾ランタン」の試験点灯を行った。通行人が足を止め、スマホで写真撮影する姿も見受けられた。

 ランタンは、2017(平成29)年から年末恒例のライトアップイベント「大阪・光の饗宴(きょうえん)」のプログラム「台南・光の廟テイ(びょうてい、テイは土へんに口の下に壬)」で使用するランタンを台湾・台南市政府から借り受けた。約30センチのランタンには、花や果物、台湾の伝統的な建物などが台南市民により、色とりどりに描かれている。

 期間中に3施設で購入・飲食したレシート5,000円ごとに1回抽選ができる抽選会を1月25日・26日、2月1日・2日に、なんばスカイオ3階エントランスで実施する。台湾往復航空券やスイスホテル南海大阪の宿泊券や台湾雑貨などの商品が当たる。なんばパークス7階パークスホールでは1月25日・26日、台湾の山登りや鉄道に詳しい村上悠太さんによるトークライブも開催する。

 南海電気鉄道インバウンド・万博IR推進室で、今回のイベントを担当した台南市出身の胡智偉(コ・ツイ)さんは「ランタンを見て台湾の雰囲気を感じてほしい。台湾にも訪れ、グルメなどを楽しんでほしい」と呼び掛ける。

 ランタンの点灯は7時~24時。抽選会は10時~21時(最終日は23時まで)。2月2日まで。

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