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大阪・長堀の鉄板料理店にキノコとオマールエビ使った鍋

  • 2019年10月10日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 鉄板料理とワインを提供する「長堀ダイナー」(大阪市中央区東心斎橋1、TEL 06-6244-0588)が10月15日、「たっぷりきのこのオマールしゃぶしゃぶ鍋」の提供を始める。(なんば経済新聞)

 チーズや揚げリゾットを使うシメ

 欧風スタイルの鉄板料理店として2012(平成24)年8月にオープンした同店。オフィス街に近いこともあり、会社員の来店が多いというが、土曜は近隣に住む家族の来店もあるという。1人でも気軽に入れるようカウンター席を多く用意する。席数は、カウンター席23席、テーブル席12席。客単価は約3,000円。

 同店初の鍋料理という「たっぷりきのこのオマールしゃぶしゃぶ鍋」(2人前、3,300円)は、「冬にかけて何かできないか」と提案した村上雅哉料理長の一言が開発のきっかけという。村上料理長がミシュラン二つ星のフレンチレストランで勤務した経験を生かし、秋の味覚であるキノコにオマールエビを合わせた。食感の違いを楽しめるようマイタケやカキノキダケなど5種類の国産キノコを使い、スタッフと10回以上の試食を重ねて完成させたという。

 五百城流(いおきりゅう)店長は「鍋の締めはワインに合うよう、チーズを使ったリゾット風の雑炊に仕上げた。仕事帰りにでも立ち寄ってほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は17時~翌2時(祝日は24時まで)。日曜定休。

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