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薬師あいロードで織田朝日さん写真展 「となりの難民~ともに生きる~」テーマに

  • 2020年1月15日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 織田朝日さん写真展「となりの難民~ともに生きる~」が2月7日、薬師あいロード商店街のギャラリー「“meee” Gallery Tokyo」(中野区新井1)で始まる。(中野経済新聞)

 (関連フォト)「織田朝日写真展3 となりの難民~ともに生きる~」ポスター

 織田さんは、「年々増え続ける来日難民のことを知ってほしい、考えてほしい」と2014(平成26)年と2015(平成27)年に中野駅北口で開催した「たこくせきフェス」の主催者。写真展は今回が3回目となる。「たくましく生きる難民たち」にスポットを当て、織田さんが撮影した来日難民の子どもたちを被写体とした写真30点を展示する。
 
 織田さんは「日本の難民認定率は1%以下。認定されなければビザもなく、あらゆる生きるための権利を得ることができない。時には過酷な収容所に入れられ、何年も過ごすことになる。それでも生きる、懸命に、たくましく、ただ前に向かって。そんな彼らの姿をカメラに収めた」と話す。

 開館時間は11時~20時(最終日は18時まで)。入場無料。2月12日まで。

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