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なかのZEROのプラネタリウムでクリスマス特別投影 聖夜の星空巡り中心に

  • 2019年12月4日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 なかのZERO西館(中野区中野2)4階のプラネタリウム(TEL 03-5340-5045)が12月21日と22日、2日限りのクリスマス特別プログラム投影を行う。(中野経済新聞)

 (関連フォト)なかのZEROプラネタリウムの投影機

 特別プログラムでは、クリスマス時期の星空紹介を中心に、「ファミリー向け」「一般向け」の2プログラムを用意している。「ファミリー向け」は「プラネタリウムでクリスマス☆」と題し、未就学児~小学校低学年程度を対象に冬の星空を分かりやすく解説する。クリスマスの星空をドームに投映するほか、サンタさん&トナカイも登場予定。

 「一般向け」は「クリスマスの星空めぐり」と題し、ファミリー向けとは趣向を変え、静かな雰囲気のプログラムとなっている。解説員がクリスマスイブの夜空に見える星々を、クリスマスツリーやサンタクロースの起源などクリスマスにまつわる話を交えながら解説する。

 プラネタリウム解説員の大樂(だいらく)陽子さんは「ファミリー向けは親子でワイワイ楽しめる内容。子ども向けのお話しだが、大人だけでも大歓迎。一般向けは、クリスマスにまつわるさまざまな話に耳を傾けながら満天の星をたっぷりとご覧いただけるはず。レトロなプラネタリウムで、スタッフ手作りのクリスマスプログラムを楽しんでほしい」と話す。

 両日とも投影開始時間は、ファミリー向け=11時~と14時~(60分間)、一般向け=16時。いずれも先着180人。料金は、大人(高校生以上)=300円、子ども(3歳~中学生)=200円、2歳児以下で保護者の膝上鑑賞の場合は無料。詳しくは「なかのZEROプラネタリウム」ホームページで確認できる。

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