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中野「墓場の画廊」に怪奇漫画が集う怪奇サミット 「日野日出志全仕事」出版記念で

  • 2019年11月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「怪奇サミット」展が現在、中野ブロードウェイ(中野区中野5)3階「墓場の画廊」で開催されている。(中野経済新聞)

 (関連フォト)「墓場の画廊」作品展示の様子

 怪奇漫画界のレジェンドと言われる漫画家・日野日出志さんの漫画家活動50周年を収録し、玄光社から12月2日に発売予定の書籍「日野日出志全仕事」(寺井広樹著)の出版を記念した同展。日野さんの作品をはじめ、ホラー漫画界の女王と言われる漫画家・犬木加奈子さんの作品、同じく怪奇漫画家・伊藤潤二さんの作品、文学的で怪奇的な詞と世界観のハードロックバンド「人間椅子」のドラムであるナカジマノブさんの日野日出志さん作品のコレクターグッズが集結した。

 同展では、日野さん作品の原画展示のほか、犬木さんの先生の長編代表作「口裂け女伝説」、日野さんと犬木さんとの合作である「サスペリア」の原画や犬木さん私物の「サスペリア」コレクションも展示する。日野さんや犬木さんと同画廊とコラボした日めくりカレンダー、ピンバッジ、キーホルダーなどのオリジナル新作グッズの展示販売も行う。

 同画廊代表の佐山有史さんは「怪奇漫画界の二大巨頭である日野先生と犬木先生の合作『サスペリア』の原画販売も決定。この二度とないチャンスを会場にてお見逃しなく」と話す。

 開催時間は12時~20時(土曜・日曜・祝日は11時~)。11月25日まで。

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