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「東北復興大祭典なかの」開催へ ねぶた運行や「東北絆まつり」「黒石よされ」も

  • 2019年10月21日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 「2019東北復興大祭典なかの」が10月26日・27日、中野サンプラザ前広場、中野駅北口バスロータリー横広場、中野区役所前広場、中野四季の森公園イベントエリア(以上、中野区中野4)の4会場で開催される。(中野経済新聞)

 (関連フォト)四季の森公園イベントエリアには今年も「秋田竿燈まつり」が登場予定(写真=昨年)

 今年で8回目を迎える同イベント。東日本大震災で被災した東北地方の継続的な復興支援のため、区の支援内容を紹介するとともに、東北各県の観光や文化のPR、物産の販売を行うことで、被災地の復旧・復興に寄与することを目的としている。

 中野サンプラザ前広場には特設ステージを設け、各種セレモニーのほか、2日間を通して津軽三味線のライブやパフォーマンス、自治体PRなどを行う。オープニングセレモニーでは、ねぶたばやしや学生吹奏楽部の演奏、関係者らのあいさつなども予定。

 中野駅北口バスロータリー横広場と中野区役所前広場では、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県の東北6県物産のブースが50近く登場し、ご当地グルメを提供するほか、農水産物、工芸品、グルメなどの販売も行う。

 メインイベントの「青森ねぶた」運行には幅約7メートル・奥行約5メートル・高さ約4.5メートルの中型「勿来の関 八幡太郎義家」ねぶた1基、「海豚の諏訪参り」「桃太郎」「金太郎」「浦島太郎」の小型ねぶた4基が登場予定で、中野四季の森公園北側の公道を通行止めにして行う。「東北六魂祭」に代わる「東北絆まつり」から、「秋田竿燈まつり」「盛岡さんさ踊り」「山形花笠まつり」「仙台すずめ踊り」「福島わらじまつり」も参加。そのほか「黒石よされ」も参加し、イベントを盛り上げる。

 中野区役所1階ロビーでは「震災復興祈念展」を併催。「被災自治体の復興状況」「防犯対策・交通安全コーナー」「東京2020オリンピック・パラリンピック関連コーナー」のほか、七夕飾りやねぶた絵付けなどのワークショップを行う「子どもふれあいコーナー」を用意する。

 開催時間は10時~20時(27日は17時まで)。ねぶた運行時間は、26日=17時40分~、27日=13時30分~。跳人(はねと)への参加や衣装レンタル方法などは、中野区ホームページ「2019東北復興大祭典なかの」特設サイトで確認できる。

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