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中野・桃園「和食なかむら」店内空きスペースに商材展示エリア 遊休空間活用

  • 2018年5月17日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 中野・桃園エリアの「和食なかむら」(中野区中野3、TEL 03−6382−5311)に現在、店内の空きスペースを利用した商材コーナーが設置されている。(中野経済新聞)

 (関連フォト)「和食なかむら」

 2011年に中野新橋にオープンし、2015年3月21日に同所に移転、和食コースを中心としたメニューに変更してリニューアルオープンした同店。店主の中村悠佑さんは、都心で製品を展示したい地方のメーカーと飲食店の遊休スペースをつなぐマッチングサービスを行うCatalu(中央区)の吉本正社長から空きスペースへの商材展示の話を持ち掛けられ、コンセプトに共感して第1号のCatalu商材コーナー設置店となったという。

 現在は、わさびをしょうゆ皿に溶かしたくないと思いで製作したという境悠作さんデザインのしょうゆ皿と、境さんと曲物師・柴田玉樹さんのコラボ製品でなだらかな曲線が特徴の木製皿「隼波」を展示している。中村さんは「全国の製造業者さんとお知り合いになれるきっかけにもなるこのサービス、今後がとても楽しみ」と話す。吉本さんは「この取り組みを『和食なかむら』から始められたことに感謝している。これから、全国の職人技が光る飲食店向けの商材を店舗の空きスペースに展示する活動を広げていきたい」と話す。

 「和食なかむら」の営業時間は17時30分~23時(21時までに入店)。月曜・月末月初の火曜定休。展示商品はQRコードで購入できる。

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