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富士急行線で「富士急電車まつり」 車掌・駅員お仕事体験など

  • 2017年11月14日
  • みんなの経済新聞ネットワーク

 富士急行(山梨県富士吉田市)は11月18日、鉄道の仕事を体験できるイベント「富士急電車まつり2017」を開催する。(富士山経済新聞)

 「電車と綱引き」(過去開催時の様子)

 2006年に富士急行創立80周年を記念しスタートし、毎年恒例の同イベント。メイン会場である下吉田駅のほか、富士山駅隣接の電車修理工場、河口湖駅の3会場で、さまざまなプログラムを実施する。

 山梨県や富士急行線沿線、周辺市町村と関係機関から成る「富士急行線沿線活性化促進協議会」の協力の下で開催し、沿線の利用客に富士急行線への理解を深めてもらうとともに、電車に親しみ、楽しんでもらうことを目的にしている。

 下吉田駅では、引退したフジサン特急2000系展望車両の、通常は公開しない車内を見学ができる特別プログラムを実施。「183系・189系直通運転開始15周年記念入場券セット」(1,000円、限定500セット)など富士急行線オリジナルグッズも販売。

 下吉田駅ではそのほか、トーマスランド号での車掌お仕事体験・駅員のお仕事体験・駅長と撮影会、信号訓練公開、マルタイ(線路保守用車)展示、手つきタンパ実演、フードエリアなど開催。

 電車修理工場では電車と綱引き、制御器の動き教室、車両部品展示、車両メンテナンスお仕事体験を実施。河口湖駅では車両撮影会、洗車機通過体験など行う。

 開催時間は10時~15時30分。

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